倉庫の情報管理で効率的な作業を!不要な備品等は早めに処分!

Summary

情報管理で倉庫をスマートに活用する倉庫を効率よく使うためには、徹底した情報管理が必要です。広々としたスペースがあるからといって無造作に、備品やビジネス文書の入った箱を積み込んでいくと、どんな物が置かれているか、客観的に把握し難くなります。大切なビジネス文書が紛失したり、高価な備品が破損したり、欲しい…

情報管理で倉庫をスマートに活用する

倉庫を効率よく使うためには、徹底した情報管理が必要です。広々としたスペースがあるからといって無造作に、備品やビジネス文書の入った箱を積み込んでいくと、どんな物が置かれているか、客観的に把握し難くなります。大切なビジネス文書が紛失したり、高価な備品が破損したり、欲しい道具が素早く取り出せなくなればビジネスにとって大打撃です。

備品やビジネス文書が収納された箱を片付ける際、作業スタッフがきちんと記録を残すように徹底しましょう。いつ、どんな荷物を、倉庫のどの場所に保管したか、専用のファイルで情報管理をします。そうする事で作業を担った方だけではなく、第三者もファイルを閲覧する事で、倉庫内の状況が一目瞭然です。

倉庫内の不用品はなるべく早めに処分を

巨大な収納スペースがある倉庫でも、不用品が山積みになっていると、快適に使えなくなります。買い替えで不要になったOA機器や仕様変更で使えなくなったパソコンなどは早めに処分を検討したいところです。幸いな事に、今では倉庫まで出張してくれるリサイクルショップがあります。旧型のOA機器や使用感が目立つパソコンなども、まとめて処分する事が出来ます。オフィス家具などもリサイクルショップに依頼すれば、格安で回収してくれますし、場合によっては良い値段で買取も請け負ってくれます。

ただ保存期間が過ぎたビジネス文書を廃棄する際は、必ず業務用のシュレッダーで裁断する等、復元されないように工夫して廃棄しなければなりません。そのまま廃棄すると、第三者にビジネス文書の情報を悪用される恐れがあるためです。

3PLとは、サードパーティー・ロジスティクスの略です。メーカーをファースト、問屋や小売店をセカンドとして、そのどちらもが自ら配送をおこなわず、サードとなる物流企業に委託することをいいます。